あらすじ・内容紹介
全130巻の第59巻。第一、第二の計画で説かれなかった内容を地上に降ろすことは、第三の計画に託された重要な使命のひとつです。第一、第二の計画で「神」という言葉は何度も使われてきましたが、明確に神の定義が示されてはいませんでした。2004年の夏合宿の最後の日、イエス・キリストからのメッセージと言われていましたが、途中から本体であるアモール様に代わられました。そこで明確に「神とは宇宙をすべる愛の法則であり、宇宙に満ちる愛のエネルギーである」と語られました。地上に初めて神の定義が明かされたのでした(第五巻)。
今回のメッセージでも語られていますが、大宇宙に存在するすべてが「神の子」です。人間だけでなく、動植鉱物も神の子であり、私たちの目に見えない精霊たち、自然霊もすべて神の子なのです。大宇宙そのものが神のお体であり、私たちの地球が存在している天の川銀河は神のお体の心臓にあたると言われています。私たちの魂のルーツはさまざまに違っていますが、「この地球で今修行させていただいているのは愛を学ぶためである」と言っても過言ではありません。
今回の人生で、アモール様の言葉を直接聴くことができたことは奇蹟です。地球の歴史上なかったことです。母国語で聴き、読むことができる幸運にも感謝すべきでしょう。今後、どれだけ転生しようと、他の惑星で修行することがあっても、このような幸運にめぐり合うことはないかもしれません。今回のメッセージには愛のエッセンスのすべてが込められています。他のすべての九次元霊が地上の降ろしたかった愛の神髄です。それでもやはりアモール様しかいないということで、今回のメッセージはアモール様が降ろされたと伺っています。1回や2回読んだだけでは理解できないでしょう。魂の永遠の修行の中で、愛を実践しながら何度も何度も繰り返し読み返して、少しずつ腑に落としていく。そのようなメッセージとして受け止めていただきたいのです。
今回の転生でこのメッセージに出会えただけでも、他の何転生分にも相当するほどの学びができると言えるでしょう。「学び」とか「修行」という言葉は好きではないかもしれません。アモール様もおっしゃっていますが、修行は苦しいものではありません。あなたが本来のあなたになる道を進むだけなのです。あなた自身の魂があなたらしく、個性豊かに光り輝くために、今回のメッセージを贈ります。
【主な内容】
「神と愛」(2005.7.30収録)
1.すべてが神の子なのです
2.すべては愛によって生かされている
3.神の「思い」
4.愛とは赦しなのです
5.時は無限にあるのです
6.魂は永遠なのです
7.愛は循環する
8.愛の姿そのものが神の子そのものの姿である ほか
◎アマーリエを通して降ろされたメッセージを、書籍と音源で刊行する「スピリチュアルメッセージ集」(全130巻)
〜霊性の目覚めの時代。すべての地球人が手を取り合い、「地球を愛の星へ」と生まれ変わらせるために〜
収録に立ち会った平原春彦による解説入り。
※『スピリチュアルメッセージ集』(2015年11月 きれいねっと/発刊)のオンデマンド(ペーパーバック)版となります。同じ内容で、Kindleでも発売中です。
書籍情報はこちら→ https://lmr.cc/JPN_publish/
※メッセージの音源も発売されています。
詳細はこちら→ https://lmr.base.shop