あらすじ・内容紹介
全130巻の第78巻。世紀末の地球において新たな法の発信地として、はるか昔に日本の地が選ばれていたことは、すでに何度も述べてきました。実際、多くの光の天使たちが、この時代の日本に転生しています。だからといって、日本民族がいかに優秀かということをことさら強調したり、他国や他民族の蔑視につながってしまったら、本末転倒と言わざるを得ません。国籍や民族を表面的に比較することには何の意味もないのです。私たちは、同じ国だけに生まれているわけではありません。今この国に生まれているということは、この国でやるべき仕事があるから生まれてきたのです。それ以外のなにものでもないのです。どうして日本が第二次世界大戦で原爆を落とされ、敗戦国となってしまったのでしょう。日本神道の神がみが日本軍を応援しなかったから負けたのでしょうか。勝っていたら、今回の大救世計画がもっとスムーズに遂行できたのでしょうか。そのような疑問に対して、天上界の神がみはどのようにお考えなのでしょう。今回は、日本神道の主宰神であられる天照大神様からのメッセージですが、それらの疑問に対するコメントも含めて、多くのことが語られています。何のために日本神道ができて、日本人を守り育ててこられたのかについても語っていただいています。日本神道だから日本人や日本のことを優先的に考えてこられたわけではありません。神の子として、いかに生きるべきか。そのために三次元で何を学びながら「愛の星、地球」実現のためにどのように貢献できるか。そのような視点から、私たちを指導してこられたのが日本神道の神がみなのです。その思いを実感していただくためにも、すべての日本人に、今回の天照大神様からのメッセージに耳を傾けていただきたいのです。反グローバリズムの潮流の中で、各国が自国第一主義に回帰しようとしているのかもしれません。これからますます天変地異も本格化し、世界中で多くの人びとの命が失われることでしょう。そのような時代だからこそ、私たち一人ひとりが神の子として、どちらの方向に向かって進むべきなのかが問われていると言えるでしょう。どちらに向かうべきか、一人ひとりの自由意志で決めることが赦されているのが私たちです。残りの人生を実り多いものとするためにも、今回のメッセージを参考にしていただきたいと思っております。
【主な内容】
「この国を守り育てて」(収録日: )
1.日本神道が守り育ててきたこの地
2.アトランティスが終わり、大救世運動の発信基地が選ばれた
3.大自然と調和し、神と一体となって生きることが日本神道の教え
4.最終ユートピアを完成するために、あらゆる理念が流れ込んできた地
5.戦争に負けることにより、日本は多くのことを学んだ
6.時代を、文明を、霊系団を越えて転生してきた
7.神につながる道を探すのは一人ひとりの義務
8.人間は神の操り人形ではない ほか
◎アマーリエを通して降ろされたメッセージを、書籍と音源で刊行する「スピリチュアルメッセージ集」(全130巻)
〜霊性の目覚めの時代。すべての地球人が手を取り合い、「地球を愛の星へ」と生まれ変わらせるために〜
収録に立ち会った平原春彦による解説入り。
※『スピリチュアルメッセージ集』(2017年6月 きれいねっと/発刊)のオンデマンド(ペーパーバック)版となります。同じ内容で、Kindleでも発売中です。
書籍情報はこちら→ https://lmr.cc/JPN_publish/
※メッセージの音源も発売されています。
詳細はこちら→ https://lmr.base.shop