あらすじ・内容紹介
全130巻の第64巻。2005年夏合宿では、大天使ミカエルとマヌ様のメッセージが降ろされたのみでした。前年の夏合宿では5人の霊人からメッセージが降ろされました。どうしてこんなに減ってしまったのでしょう。実は、ちょっとした事件が起こったのでした。読者の皆さんは「また事件か」と思われるかもしれません。詳細は背景や解説を読んでいただきますが、「荒れた夏合宿」となってしまいました。結果的に、私、平原春彦に魔が入ったと、小林さんたちには思われたようです。
夏合宿後の余韻もさめやらぬ9月3日、墨子様の登場です。思えば2004年12月18日、小林さんの指導霊をしているという墨子様が突然出てこられ、「これから実生活に即した愛を説きます」と言われたのでした。すでに9か月近く過ぎていました。墨子様が法を説く時には必ずその場にいるように言われていた小林さんの姿はありません。今回のメッセージは、誰よりも小林さんに聴いてほしかった内容でした。
私自身、子どもの頃から結婚したいという思いが強くありました。過去世で聖職者として独身で過ごしている場合、今回は「在家の修行」ということで結婚するように言われていたようです。小林さんも人一倍結婚願望が強いと明かしていました。夏合宿後からレムリア・ルネッサンスを離れる決意をした島さんもそうですが、なかなか結婚願望があっても結婚できないことも多いものです。結婚がすべてではありませんが、家庭生活を送る中から愛を実践することが何よりも大切であることは、今回のメッセージでも明かされています。アモール様が説かれた愛の根本法を、実生活を通して生かすこと。それが重要な課題なのです。
今回のメッセージの中に、愛について重要なことはほとんど入っていると言っても過言ではありません。このメッセージだけを残りの人生の日々の友としていただいても、けっして後悔はしないでしょう。それくらい多くのことが語られています。愛の根本法を腑に落とすことはできなくても、実生活で愛の実践を続けることで、見えてくることはあるはずです。愛は口先で語るものではなく、実践するものなのですから。
【主な内容】
「愛を実践してこそ智慧ある者」(収録日: )
1.愛の具体論を伝えるために
2.愛の基本は分かち合いである
3.愛ある実践こそ魂の実力
4.すべてを受け入れる愛ある寛容
5.結婚生活の中で愛を学ぶ
6.知のよろいを外し母性に抱かれて
7.愛を実践してこそ智慧ある者となる
8.今世は在家の法である ほか
◎アマーリエを通して降ろされたメッセージを、書籍と音源で刊行する「スピリチュアルメッセージ集」(全130巻)
〜霊性の目覚めの時代。すべての地球人が手を取り合い、「地球を愛の星へ」と生まれ変わらせるために〜
収録に立ち会った平原春彦による解説入り。
※『スピリチュアルメッセージ集』(2016年8月 きれいねっと/発刊)のオンデマンド(ペーパーバック)版となります。同じ内容で、Kindleでも発売中です。
書籍情報はこちら→ https://lmr.cc/JPN_publish/
※メッセージの音源も発売されています。
詳細はこちら→ https://lmr.base.shop