あらすじ・内容紹介
全130巻の第60巻。数日前に、アモール様による愛の根本法ともいえる「神と愛」が降ろされました。九次元霊からの根本法が次々に降ろされていた時期でした。実際、アモール様の1週間後には高橋信次先生から「無限の愛」が降ろされました。その合間をぬうように、日本神道の女性霊たちが立て続けに出られていた時期でもありました。九次元霊からの根本法を降ろすには、相当生体エネルギーを使うことになります。その間に、比較的降ろしやすい女性霊からのメッセージを降ろすという意味で、女性霊たちからのメッセージを降ろしていたということでもありました。しかし、今振り返ると、アモール様と信次先生の間に無理に入れなくても、休養に当ててもよかったのではないかと思える時期でした。それでもなお、どうしても降ろしたいという日本神道の女性霊たちの悲願に近い思いが感じられるメッセージです。
この日は、アマーリエさんと私の二人のみでした。娘を三人持つ父親としての私のつまらない質問などはおかまいなしに、日向様は現在の母親の問題点、父親の問題点、子育てとはどうあるべきかなど、一気にお話しされています。一つひとつ重要なご指摘であり、子育てをする親たち全員に聞いていただきたい、何度も繰り返し読んでいただきたい内容となっています。地上の状況は、今も当時とあまり変わっていません。社会問題の背後に存在する根本的原因をズバリと言い当てられ、本来どうあるべきかを説いていらっしゃいます。日向様の気迫のこもったお言葉に、ただただうなずくしかありませんでした。
数日前のアモール様のメッセージを、当然のことながら、日向様もお聴きになっていらっしゃり、その内容も引用されながらお話しくださっています。その意味で、アモール様の愛の根本法を学んだ上での「愛の実践編」とも呼ぶべき内容となっています。地上の生活においては、なかなか思うようにはいかないことが多いものです。しかし、さまざまなことを経験しながら愛を学ぶことができるのもこの人生です。地上での日々はそう長くはありません。貴重な時間です。そこでの経験を、どのように魂の糧としていくことができるかは、一人ひとりの心がけ次第です。地上での家庭生活実践編のテキストとして、今回の日向様のメッセージを、ぜひお役立ていただければと思っております。
【主な内容】
「現代日本における家庭のあり方」(2005.8.2収録)
1.子育てこそ女性の天職
2.子どもを自己実現の道具に使っている母親たち
3.過干渉が子どもを駄目にする
4.女性には教育者としての役割がある
5.子どもは自分の持ち物ではない
6.忍耐をもって見守り続けていくこと
7.男性たちもしっかりと役割を果たしていただきたい
8.愛には厳しい一面もある
9.家庭を通して愛を学ぶこと
10.基本は夫婦の愛
◎アマーリエを通して降ろされたメッセージを、書籍と音源で刊行する「スピリチュアルメッセージ集」(全130巻)
〜霊性の目覚めの時代。すべての地球人が手を取り合い、「地球を愛の星へ」と生まれ変わらせるために〜
収録に立ち会った平原春彦による解説入り。
※『スピリチュアルメッセージ集』(2015年11月 きれいねっと/発刊)のオンデマンド(ペーパーバック)版となります。同じ内容で、Kindleでも発売中です。
書籍情報はこちら→ https://lmr.cc/JPN_publish/
※メッセージの音源も発売されています。
詳細はこちら→ https://lmr.base.shop