ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
上倉家のあやかし同居人 〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜の表紙

上倉家のあやかし同居人 〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜

梅谷 百

出版社
KADOKAWA
発売日
2016年08月25日頃
ISBN
9784048923408
レビュー
3.6(6件)
楽天ブックスで見る(参考価格 715円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

ふしぎの蔵には恋あり、涙あり、謎あり!
愉快なつくも神たちとのにぎやか同居生活

その蔵には、百年を待たずして魂が宿った"物"がたくさん棲んでいたーー。東京から父親の田舎に越してきた女子高生の結花は、敷地内にある古い蔵で"視えて"しまった。それは、着物のイケメン・蘇芳さんをはじめ、たわしの伝兵衛、キセルの華など、長年蔵に閉じ込められていたつくも神たち。結花は半ば強引に、彼らを管理しつつお願いごともこなす「鍵守」として働くことに。
最初の仕事はキセルの華を元の持ち主に返すこと。右も左もわからない田舎で、時代錯誤なつくも神たちと共に六十年前の持ち主捜しが始まったーー!

『上倉家のあやかし同居人 〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ラノベから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるラノベを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ラノベからあなた好みの10冊をレコメンドします。