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かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。の表紙

かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。

友麻碧/Laruha

出版社
KADOKAWA
発売日
2020年12月15日頃
ISBN
9784040736600
レビュー
4.4(24件)
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あらすじ・内容紹介

隠世をめぐる激動の日々を乗り越え、少し時が流れたころ。あやかしお宿「天神屋」の大旦那に嫁入りした葵は、大女将見習いとなり活躍する毎日を送っていた。
 お仕事のかたわらで、かつて祖父が隠したらしいお宝を探したり、手鞠河童のチビは旅に出ていたり、ライバルお宿「折尾屋」とコラボをしたり、大旦那が現世に出張したりーー。相変わらずの何気ない日々が、少しずつ変わりながら続いていく。そして桜の季節がまた訪れようとしていた。
 隠世で生きる葵と仲間たちの営み。季節がめぐる十二ヶ月の物語。

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