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浅草鬼嫁日記 十 あやかし夫婦は未来のために。(上)の表紙

浅草鬼嫁日記 十 あやかし夫婦は未来のために。(上)

友麻碧/あやとき

出版社
KADOKAWA
発売日
2022年09月15日頃
ISBN
9784040746791
レビュー
4.1(13件)
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あらすじ・内容紹介

茨木真紀と天酒馨。千年前に悪名を轟かせた鬼の夫婦“茨木童子”と“酒呑童子”の記憶を持ち、浅草であやかしを守って暮らす。今世こそ幸せになるために。やがて前世の嘘を暴き、また恋をして、地獄をも越えーー二人は再び、浅草で巡り会う。
 異様な妖気に閉ざされた浅草。原因である宿敵ミクズを止めるため、真紀と馨は浅草の地下へ向かう。そして千年前から二人を見守る“安倍晴明”こと叶冬夜もまた、ミクズと対峙するのであったーー。
 宿命が集う地で、彼らの物語に幕が引かれようとしていた。
   目次

 第一話 封鎖された浅草
 第二話 その名も大嶽丸
 第三話 だって尊敬できるところが一つもないもの
 第四話 権力の無駄遣い
 第五話 茨姫の残した足跡
 第六話 カッパーランドを守れ
 第七話 再会の浅草
 第八話 セイメイとクズノハ(一)
 第九話 セイメイとクズノハ(二)

   あとがき

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