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浅草鬼嫁日記 七 あやかし夫婦は御伽噺とともに眠れ。の表紙

浅草鬼嫁日記 七 あやかし夫婦は御伽噺とともに眠れ。

友麻碧/あやとき

出版社
KADOKAWA
発売日
2019年09月14日頃
ISBN
9784040732831
レビュー
4.0(9件)
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あらすじ・内容紹介

茨木真紀は、かつて鬼姫“茨木童子”だった前世を持つ女子高生。前世の夫“酒呑童子”だった天酒馨らとともに、浅草あやかしを狙う「狩人」の騒動を退けて、無事に高校三年の新学期を迎えていた。
 陰陽局の津場木茜が転校してきたりと、少しずつ変わっていく真紀たちの日々。そんな折、法事で実家に帰る馨に、真紀はついていくことに。訪れたのは「御伽噺の隠れ里」と呼ばれる九州の片田舎。二人はそこで、夜毎屋敷をさまよう面妖な人間と遭遇しーー。
 伝承と謎を相手に「最強の鬼嫁夫婦」も眠れない?

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