あらすじ・内容紹介
市民と科学者を結ぶ月刊誌
過去の記憶を私たちが語り継ぐために、必要な施設や活動があります。
●特集 平和と人権のための博物館・資料館・美術館:Part 1
・まえがき 大倉信彦
・言葉の玉手箱 大倉信彦
・「沖縄・平和と人権博物館」ネットワークー世代を超えて伝えたいこと 平良次子
・日常から沖縄戦を語り継ぐー体験していない私たちにできること 西 由良
・大阪人権博物館で考えたこと 仲間恵子
・戦争の記録と継承のこれから
-東京大空襲・戦災資料センターの現場から 比江島大和
・沖縄から発信する「平和博物館」づくり
-「平和文化」の創造を学ぶ博物館 園原 謙
・神奈川県内の平和博物館 後藤仁敏
・大阪人権博物館の現状ー大阪公立大学への収蔵資料の移管 北泊謙太郎
・第五福竜丸の航海はつづくー<核の記憶>を保存する第五福竜丸展示館の役割
市田真理
●<ひろば>
児童相談所の労働環境改善訴訟について 飯島章太
●<日本科学者会議第57回定期大会の概要>
●<科学者つうしん>
●<編集後記>(粟生田忠雄)