あらすじ・内容紹介
全130巻の第77巻。第三の計画が立ち上がった頃から、アンチと呼ばれる人たちが少なからず存在していました。今回の大救世計画では、多くの光の天使たちが日本に生まれてきたそうです。たとえ光の天使であっても、結果的にアンチになってしまう人もいます。日本の明治維新は地球維新のひな型であると言われていますが、明治維新でも、互いに頑張ろうと生まれたにもかかわらず、敵味方に分かれて戦ってしまった者たちもいました。天上界の計画を妨害する側にならず、少しでもお役に立てるようになるためには、今回のモーリャ様のメインテーマでもある、認識力を高めることが重要です。今回の土曜集会には、ネット上でアンチレムリア活動をしていた人が参加していました。ご本人はバレていないと思っていたようですが、ひとりだけ心を読まれないようにシャットアウトしていれば、逆に目立ってしまうのでした。彼はその後、何度か土曜集会に参加することになりました。「何か仕事がしたい」と言うので、書籍の編集の仕事も手伝ってもらいました。たとえアンチであっても何かしたいと言って来る者は拒まず、仕事をしてもらったのです。「少しでも神様のお役に立つ仕事をしてほしい」とアマーリエさんは言っていました。私たちはみな神の子です。どのような経緯があってアンチになったのかはわかりません。でも、天上界のメッセージにふれてお役に立ちたいという気持ちが芽生えてきたのなら、とにかく一緒に仕事をしようよ、というのがレムリア・ルネッサンスです。今回のメッセージで、私たちのパーニャパラミタを開ける鍵は、天上界から降ろされるメッセージの波動だと言われています。その波動に同通させることで、どんどんインスピレーションが与えられるというのです。アンチの人の疑念の混じった思いが混在していたためかわかりませんが、最初はそれほど精妙ではなかった波動が、最後にはとても精妙になり、神の光が降りているのが感じられるようになりました。とても温かいポカポカとした思いになったのでした。たとえアンチがいたとしても、天上界の波動でこれだけ精妙な磁場に変えることができることを証明して見せた、モーリャ様のメッセージといえるでしょう。できれば実際の音声をCDを通して聴いていただきたいです。
【主な内容】
「いちばん大事なのは認識力」(収録日: )
1.この三次元が今、地獄界に近い波動の状態である
2.三次元で法が説かれ、あらゆる次元の進化発展を促している
3.死を通して人類は、統一された価値観に結びつくきっかけを得る
4.学んだ中の、いちばん大事なことをまず人びとに伝えなさい
5.単なる理念だけではなく、具体的にこの地上を光らせていく
6.愛というのは行動の中において実現されたときに光を放つ
7.あなた方のパーニャパラミタを開けるキーが霊言の波動である
8.坂本龍馬たちを超えていくような生き方をしなさい ほか
◎アマーリエを通して降ろされたメッセージを、書籍と音源で刊行する「スピリチュアルメッセージ集」(全130巻)
〜霊性の目覚めの時代。すべての地球人が手を取り合い、「地球を愛の星へ」と生まれ変わらせるために〜
収録に立ち会った平原春彦による解説入り。
※『スピリチュアルメッセージ集』(2017年6月 きれいねっと/発刊)のオンデマンド(ペーパーバック)版となります。同じ内容で、Kindleでも発売中です。
書籍情報はこちら→ https://lmr.cc/JPN_publish/
※メッセージの音源も発売されています。
詳細はこちら→ https://lmr.base.shop