あらすじ・内容紹介
全130巻の第73巻。都内の大学病院から地方の大学病院に転勤となり、都落ち感満載でストレスを感じていた内科医が体調不良を訴えていました。症状は嘔気、嘔吐、下痢、便秘と、消化器系のオンパレードでした。内科医ですから症状緩和のための薬を飲みましたが、奏功することはありませんでした。それまでの人生で病欠などなかったのに、転勤したとたんに3日間の欠勤です。内科医は、これはおかしいと思いました。「霊障」という言葉が浮かびました。戦闘系指導霊であるモーリャ様や大天使ミカエルのアドバイスを思い出し、はね返そうとしましたが時すでに遅し、どうにもなりませんでした。結局、アマーリエさんに電話で泣きつくしかありませんでした。その後10分足らずのうちにそれまでの症状がうそのように消えていくのを感じました。アマーリエさんに、遠隔で魔をはじいてもらったのでした。恥ずかしながら、平原春彦に実際に起こった出来事です。さまざまな経験をしながらこれまでやってきましたが、生涯忘れることのできない体験です。第三の計画などにかかわらなければ、こんなことはなかったでしょう。「己心の魔」や魔からの攻撃など、いろいろ聞かされてはいましたが、いざ実践の場で遭遇すると、経験不足の感は否めません。過去世で坊さんをやっていて、山にこもって本を書いたり、坊主たちを前に説法したり、そんな人生だったのでしょう。今回は、ピンポイントで魔の攻撃を受けるような場にいることを痛感しました。私自身の体験であり、反省すべき点もいろいろと言われていて、恥ずかしいメッセージです。日蓮聖人から、さまざまなアドバイスをいただきました。それらは私に向けられたものではありますが、今後も第三の計画に携わる者たち全員に対するアドバイスでもあります。とりわけ十分な睡眠時間を取ることは重要ではないかと思われます。興味のある方は一読をおすすめします。その後、魔の臭いにはちょっと敏感になりました。でも、今回、日蓮聖人から指摘された「ぞんざいな口のきき方」はなかなか直りそうもありません。ちょっと気を許すと顔を出し、足をすくわれるような生活をいまだに送っています。
【主な内容】
「霊障への対処の仕方」(収録日: )
1.霊障というのは、本人の気力、生体エネルギーを奪うものである
2.反省するべきところは反省してください
3.あなた方メンバーでじっくり話し合われるということ
4.魔が巣食うのは増上慢の心にある
5.とにかく睡眠が大事です
6.現状を喝破していくということ
7.不慮の死を遂げた少年たちを救いなさい
◎アマーリエを通して降ろされたメッセージを、書籍と音源で刊行する「スピリチュアルメッセージ集」(全130巻)
〜霊性の目覚めの時代。すべての地球人が手を取り合い、「地球を愛の星へ」と生まれ変わらせるために〜
収録に立ち会った平原春彦による解説入り。
※『スピリチュアルメッセージ集』(2017年6月 きれいねっと/発刊)のオンデマンド(ペーパーバック)版となります。同じ内容で、Kindleでも発売中です。
書籍情報はこちら→ https://lmr.cc/JPN_publish/
※メッセージの音源も発売されています。
詳細はこちら→ https://lmr.base.shop