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誤解だらけの皇位継承の真実の表紙

誤解だらけの皇位継承の真実

八幡 和郎

出版社
清談社Publico
発売日
2026年09月16日頃
ISBN
9784868500155
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あらすじ・内容紹介

古代史と世界の王室に精通した著者が「客観的事実」をもとに徹底検証!

「愛子天皇」が難しい裏事情、世界屈指の万世一系の危機……
週刊誌・SNS的な議論に終止符を打つ!

「皇室典範改正」論議の深層も分析!

「女系」と「結婚」で読み解く万世一系の裏側

二〇二六年七月に皇室典範が改正され、
女性皇族が結婚後も皇室に残留できることと、
旧宮家の男子を皇族の養子にできることが決まりました。
ここ二〇年間、積み重ねてきた議論や制度の詳細を理解しない人々や、
皇室の歴史について好意的でない人たちからの批判もありますが、
この問題に長年携わり、世界の王室の歴史や実情も知る立場から、
今回の改正が、いかに皇室の危機を救い、
愛子さま、佳子さま、悠仁さまなど若い皇族の幸福のためにも
実際的に配慮がなされているかを知ってもらいたいと思います。(「はじめに」より)

政治家も有識者も知らない「不都合な史実」

●女帝が国政を動かしていた時代
●「桓武天皇は百済の末裔」の真相
●皇籍離脱した「源定省」が宇多天皇になった理由
●明治天皇の皇女の結婚相手をめぐる深慮遠謀
●「本人だけ皇族」が愛子さまや佳子さまの良縁の決め手になる
●養子制度だからこそ旧宮家からも皇位継承ができる
第一部 誤解だらけの皇位継承の真実
第一章 本当は年代以外は史実である『古事記』『日本書紀』
第二章 本当は女系一族が混乱を招いた飛鳥・奈良時代
第三章 本当は消去法で即位が決まった桓武天皇
第四章 本当はえこひいきが原因だった南北朝時代
第五章 本当は天正と明治の二回行われた王政復古

第二部 誤解だらけの皇室典範改正論議
第六章 本当は20の誤解がある皇室典範改正と皇位継承
第七章 本当はずっと危機的状況だった皇位継承
第八章 本当は不安などない令和の皇室と皇室典範改正

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