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にっぽん「食謎」紀行の表紙

にっぽん「食謎」紀行

伊丹由宇

出版社
ワニ・プラス
発売日
2010年04月
ISBN
9784847060151
レビュー
3.8(4件)
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あらすじ・内容紹介

「昔の韓国のキムチは辛くなかった」…!?実は豊臣秀吉の時代、日本から唐辛子が伝えられ、それ以降、辛くなったのではないか?(第15章参照)。著者は30年にわたって、自らの足と舌で、食にまつわる謎、すなわち「食謎」を解明し続けてきた。その著者が、我々が普段食べているメニューのルーツを探る“旅”に出た。なんともゆるく、実に崇高な試みを読み進めると、頭は「今夜は何を食べようか?」でいっぱいになるはず。では、時空を超えた食旅にいざ出発。

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