ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
同性愛について科学は何を語ってきたのかの表紙

同性愛について科学は何を語ってきたのか

ピーテル・R・アドリアンス/アンドレアス・デ・ブロック/宇丹貴代実

出版社
青土社
発売日
2026年03月26日頃
ISBN
9784791777761
レビュー
0.0(1件)
楽天ブックスで見る(参考価格 4,180円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

同性愛科学【ゲイ・サイエンス】の歴史をひもとく
・遺伝学者は、「同性愛者は生まれつきである」証拠を突きとめようとした。
・動物学者は、同性愛を自然現象と見なして、さまざまな生き物たちの行動を記録した。
・進化論者は、同性愛を自然淘汰の産物として、その適応的価値について考察した。
・精神科医学は、はじめ病理化していた同性愛を、正常なものととらえようとした。
科学における過去200年あまりの言説をたどると、そこには事実と価値観をめぐる複雑な歴史があった。男性同性愛に関する科学的研究の歴史と哲学を探求する待望の書。

『同性愛について科学は何を語ってきたのか』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。