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シリーズ「性を問う」(1)の表紙

シリーズ「性を問う」(1)

大庭健(哲学)

出版社
専修大学出版局
発売日
1997年05月
ISBN
9784881250914
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あらすじ・内容紹介

進化の古層から現代のゆらぎまで、アクティブな性を気鋭の面々が書き下ろした5巻シリーズの第1弾。生物の性とはなにか、性淘汰の理論、恋愛と結婚の相関など各分野から性の諸相に切りこんでいる。

はじめに  長谷川真理子
1. 性はなぜ存在するのか  河田雅圭
2. 性淘汰の理論と生物としてのヒトの性  長谷川真理子
3. 性を着る、性を脱ぐ  鷲田清一
4. 時-間における人-間の性  大庭 健
5. 愛と性の二段階革命 ― 恋愛と結婚の近代  瀬地山 角

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