ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇の表紙

あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇

高田 郁

出版社
角川春樹事務所
発売日
2022年08月08日
ISBN
9784758445061
レビュー
4.6(206件)
楽天ブックスで見る(参考価格 748円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

宝暦元年に浅草田原町に江戸店を開いた五鈴屋は、仲間の尽力を得て、一度は断たれた呉服商いに復帰、身分の高い武家を顧客に持つことで豪奢な絹織も扱うようになっていた。
だが、もとは手頃な品々で人気を博しただけに、次第に葛藤が生まれていく。
吉原での衣裳競べ、新店開業、まさかの裏切りや災禍を乗り越え、店主の幸や奉公人たちは「衣裳とは何か」「商いとは何か」、五鈴屋なりの答えを見出していく。
時代は宝暦から明和へ、「買うての幸い、売っての幸せ」を掲げて商いの大海へと漕ぎ進む五鈴屋の物語、いよいよ、ここに完結。

『あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。