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あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇の表紙

あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇

高田 郁

出版社
角川春樹事務所
発売日
2021年08月10日頃
ISBN
9784758444255
レビュー
★4.4(164件)
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あらすじ・内容紹介

湯上りの身拭いにすぎなかった「湯帷子」を、夕涼みや寛ぎ着としての「浴衣」に
──そんな思いから売り出した五鈴屋の藍染め浴衣地は、江戸中の支持を集めた。
店主の幸は「一時の流行りで終らせないためにはどうすべきか」を考え続ける。
折しも宝暦十年、辰の年。かねてよりの予言通り、江戸の街を災禍が襲う。
困難を極める状況の中で、「買うての幸い、売っての幸せ」を貫くため、幸のくだす決断とは何か。
大海に出るために、風を信じて帆を上げる五鈴屋の主従と仲間たちの奮闘を描く、シリーズ第十一弾!!

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