ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇の表紙

あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇

高田郁

出版社
角川春樹事務所
発売日
2020年02月15日頃
ISBN
9784758443227
レビュー
4.2(146件)
楽天ブックスで見る(参考価格 660円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

遠目には無地、近づけば小さな紋様が浮かび上がる「小紋染め」。
裃に用いられ、武士のものとされてきた小紋染めを、何とかして町人のものにしたい
──そう願い、幸たちは町人向けの小紋染めを手掛けるようになった。
思いは通じ、江戸っ子たちの支持を集めて、五鈴屋は順調に商いを育てていく。
だが「禍福は糾える縄の如し」、思いがけない禍が江戸の街を、そして幸たちを襲う。
足掛け三年の「女名前」の猶予期限が迫る中、五鈴屋の主従は、この難局をどう乗り越えるのか。
話題沸騰の大人気シリーズ第八弾!!

『あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。