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地域のなかの軍隊(9(地域社会編))の表紙

地域のなかの軍隊(9(地域社会編))

出版社
吉川弘文館
発売日
2015年08月07日頃
ISBN
9784642064811
レビュー
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あらすじ・内容紹介

軍隊の存在と地域社会ープロローグ…原田敬一/1 軍都を造る/壊される(鉄道と軍事拠点…松下孝昭〈軍事拠点と鉄道網の形成/日清開戦と鉄道/動員される兵士たち〉/遊廓・慰安所…林 博史〈近代日本の性売買ー遊廓・公娼制/軍隊と遊廓/戦時下の遊廓と慰安所ー軍慰安所と産業慰安所/戦後ー公娼制の復活と廃止〉/日本の都市空襲と軍都…山辺昌彦〈連合軍空襲のねらい/どのような空襲が実施されたか/与えられた被害はどうだったのか〉/近代の戦争遺跡…菊池 実〈近代遺跡としての戦争遺跡/戦争遺跡取り扱いの変遷/地上資料と埋没資料/発掘された焼却文書/文化財としての指定・登録/埋蔵文化財としての戦争遺跡〉以下細目略)/2 兵舎のかたわらで支えた銃後の社会(軍事援護…山本和重/国防婦人会…藤井忠俊/慰霊・追悼と公葬…白川哲夫)/3 軍隊と地域社会を問う(良兵・皇軍・聖戦ー日本の軍隊を問う)

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