あらすじ・内容紹介
グローバル化時代における想像力の役割とは何か?
人びとの大規模な移動や電子メディアの発達が生み出す多層的なスケープを背景に、従来の「国民ー国家」前提とした文化理解を問い直し、グローバルとローカルが交錯する現代社会を読み解くための新たな視座を提示した、インド出身の文化人類学者アパデュライの代表作にしてグローバリゼーション研究の古典的名著。
【目次】
謝辞
第1章 〈いま〉と〈ここ〉
第1部 グローバルなフロー
第2章 グローバル文化経済における乖離構造と差異
第3章 グローバルなエスノスケープ──トランスナショナルな人類学へ向けての覚書と疑問
第4章 消費、持続、歴史
第2部 近代の植民地
第5章 近代性との戯れ──インド・クリケットの脱植民地化
第6章 植民地主義的想像力における数
第3部 ポストナショナルな配置
第7章 原初主義の後で
第8章 愛国心とその未来
第9章 ローカリティの生産
原注
訳注
訳者あとがき
解説 グローバル化の多元的な解析のために──アパデュライの非決定論的アプローチ 吉見俊哉
文献一覧
人名・事項索引
謝辞
第1章 〈いま〉と〈ここ〉
第1部 グローバルなフロー
第2章 グローバル文化経済における乖離構造と差異
第3章 グローバルなエスノスケープ──トランスナショナルな人類学へ向けての覚書と疑問
第4章 消費、持続、歴史
第2部 近代の植民地
第5章 近代性との戯れ──インド・クリケットの脱植民地化
第6章 植民地主義的想像力における数
第3部 ポストナショナルな配置
第7章 原初主義の後で
第8章 愛国心とその未来
第9章 ローカリティの生産
原注
訳注
訳者あとがき
解説 グローバル化の多元的な解析のために──アパデュライの非決定論的アプローチ 吉見俊哉
文献一覧
人名・事項索引