ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
図説 モネ「睡蓮」の世界の表紙

図説 モネ「睡蓮」の世界

安井 裕雄

出版社
創元社
発売日
2020年04月24日頃
ISBN
9784422710198
レビュー
4.4(10件)
楽天ブックスで見る(参考価格 4,400円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

美しいだけでは終わらない
モネの壮絶なるライフワーク、
「睡蓮」の真実を紐解く。

きらめく水面にたゆたう可憐な睡蓮の花ーー
ジヴェルニーに造成した庭を舞台とするモネの「睡蓮」は、
今も世界中の人々を魅了してやまない。
50代後半から約30年をかけて描かれた「睡蓮」は、
膨大な数にのぼる。
ひたすら光を追い、千変万化する水を見つめ続けたモネは、
いったい何を表現しようとしたのか。
自然に開かれたモネの眼がとらえたものとは?

最初期の作品から
晩年のオランジュリー美術館の大装飾画まで、
生々流転する「睡蓮」の真実を、
モネ研究の碩学が解き明かす。
すべての「睡蓮」とその関連作を集めた、永久保存版資料。
〈全308作品、完全収録!〉


*********

モネはひとつの眼にすぎない。
しかし何という眼だろう!

ーーセザンヌ

*********


【本書の特長】

◆モネの代表作「睡蓮」の歩み、制作の背景、作品の見どころを徹底解説。

◆全308作品の総目録を収録した永久保存的資料。

◆美術館や展覧会での「睡蓮」鑑賞がより楽しくなります。
Chapitre I 壮大なライフワークの始動
Chapitre II 日本の太鼓橋
Chapitre III 水面への没入
Chapitre IV 沈黙、そして制作再開
Chapitre V 「大装飾画」プロジェクトの始動
Chapitre VI 試行錯誤の日々
Chapitre VII 壁画
Chapitre VIII 「大装飾画」の完結

(コラム)
ジャポニスムと「睡蓮」
絵葉書で見るジヴェルニーの暮らし
セーヌ川の洪水とモネの庭
モネが描いた「睡蓮」の数、廃棄した数
白内障を乗り越えて……ほか

『図説 モネ「睡蓮」の世界』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。