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赤いするめ、黒いするめの表紙

赤いするめ、黒いするめ

平松 洋子

出版社
文藝春秋
発売日
2026年08月05日
ISBN
9784167925482
レビュー
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あらすじ・内容紹介

【ピカリと閃いたら、即、実行! 工夫とアイディア満載の食のエッセイ!】

・昭和の道具「卵カッター」がすごいのは、●●●までやってのけるところ。
   (➡答えは本文に!)
・カドがとれたお酢サマが、しゃきしゃきのもやし炒めの味を高め、箸が止まらない…。
・これがあるだけで安心「元気玉」の超簡単レシピ!
(「納豆+梅干し+ごま+ちりめんじゃこ+紫蘇の実+刻み昆布+海苔」を丼に入れ、しつこくぐるぐるかき回す!)
・いつも切らさないようにしている栄養満点の野菜は?
・湿気た海苔を見事に救済する方法。

【1章 梅騒ぎ/2章 どら焼きと酒/3章 ひさしぶりのパリ/4章 赤いするめ、黒いするめ】


あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。
干物を作ってみようか。
いざ、魚を開いて干したそのお味は…?

切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。
キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、
叩きレンコンの素揚げを愛す。

アイデア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ!

【解説・島田雅彦ーー飢餓の時代前夜の賢い食卓】

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