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おあげさん 油揚げ365日の表紙

おあげさん 油揚げ365日

平松 洋子

出版社
文藝春秋
発売日
2025年03月05日
ISBN
9784167923457
レビュー
★4.1(18件)
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あらすじ・内容紹介

煮ても焼いても焙ってもよし。
変貌自在な油揚げは、日々のおかずにも、酒の肴にもなる。
なんといっても値段が安い!

油揚げを愛するあまりの
偏愛エッセイ29編+レシピ45

(この本で読める内容の一部)

◎母がよく作ってくれた「茄子とひろうす」の思い
◎東向島に、いなり寿司を買いに行く
◎賞味期限三カ月!赤い袋の「松山あげ」を攻略する
◎江戸期から親しまれる、栃尾の巨大あぶらあげ
◎赤坂の豊川稲荷境内で、みそおでんといなり寿司を味わう
◎辰巳浜子さん『料理歳時記』に油揚げはどんな風に登場?
◎五目ごはん、炊きこみごはん、かやくごはん。どんな名でも、そこには必ず油揚げ。
◎伊東駅名物の四角い折詰には、汁気たっぷりの甘いいなり
◎松山「アサヒ」のなべ焼きうどんには、甘い牛肉と油揚げ
◎きつねうどん誕生ーー大阪「うさみ亭マツバヤ」のはんなり味
◎「油揚げ二枚あれば三合飲める」平松さんが愛する酒の肴とは
◎豆腐を揚げた料理が文献に初登場したのはーー時代考証家・山田順子氏との対談
◎油揚げは、言ってみれば「いいやつ」--スタイリスト・高橋みどり氏との対談
◎簡単で自由な「油揚げ料理レシピ45(カラー写真もあり)」

「なんとでもなる。なんとでもしてくれる」
油揚げの魅力が詰まった、一家に一冊の究極エッセイ集!

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