あらすじ・内容紹介
「まわり道は必要なかったし、
そのようなものは、
本来、どこにもないのです。」
浄土真宗本願寺派で、長年にわたり総長を務めてきた著者が、「戦争と平和」に真正面から向き合った1冊。平和を維持するために必要なこととは、果たして何なのかーー難問中の難問に対し、仏教者の立場から進むべき道とは。仏教に関わる人はもちろん、現在の社会問題に向き合う人々にも読んでもらいたい大提言。
「まわり道は必要なかったし、
そのようなものは、
本来、どこにもないのです。」
浄土真宗本願寺派で、長年にわたり総長を務めてきた著者が、「戦争と平和」に真正面から向き合った1冊。平和を維持するために必要なこととは、果たして何なのかーー難問中の難問に対し、仏教者の立場から進むべき道とは。仏教に関わる人はもちろん、現在の社会問題に向き合う人々にも読んでもらいたい大提言。
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