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みんなで生きる 喜びのうちに 平和のうちにの表紙

みんなで生きる 喜びのうちに 平和のうちに

畑野 研太郎

出版社
幻冬舎
発売日
2026年08月03日頃
ISBN
9784344699694
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あらすじ・内容紹介

それでも、共に生きる道はある。

祈ることは、決して無力ではない。絶望の時代にあっても、人と人とが共に生きる道はきっとある。バングラデシュで10年間にわたりハンセン病治療に携わってきた医師である著者が、平和への祈りと願いを静かに、そして強く語る。「平和とは何か」。先の見えないいまを生きる私たちに、深く問いかける一冊。

コロナ禍、ウクライナ侵略、パレスチナ・ガザにおける飢餓ーー不安が渦巻く時代の中でも、人は隣人を愛し、平和な世界をつくる側に立てるーーその確かな希望が、ここにある。JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)会長として途上国の人々に寄り添い続けた著者が問いかける、静かな祈りのメッセージ。
「はじめに」にかえて
「私たちの生き方」を変えた方を、心に迎えよう
コロナ禍でも新しい活動を
メメント・モリ
もっと空気を
霧の中でも失わない
「断捨離」
「みんな」とは?
先達の先におられる方を見上げて
たとえ天才ではなくとも
引っ越し
汝、殺すなかれ
一寸先は闇か
危機のなかでも「みんなで生きる」
剣を納めなさい
「戦争をやめた人たち」
与えるもの
ほっぺたが落ちる話
狭間(はざま)で生きる人々
ミャンマー難民支援(タイ)
細く長く祈る
誰のために祈る?
変革と継承
過去の理想の時代は?
地球沸騰化
「汝、殺すなかれ」で充分なのか?
息をするように祈る
100年後の人が今をどう見るだろうか
平和をめざす祈りを、今年も続けよう
本当は強い私たち
世界を再接着する者
小さな声を聞きとる
どんなときでも、平和を求める側につけるだろうか
クリスマス おめでとうございます
読書について、あるいは認識の拡大について、聖書を読むことについて
高齢となって祈ること
苦しまれる神の前で
あたえられた道を、感謝をもって
仕える者として歩む
平和を求めることを決してあきらめない
飢饉の中にいるセワルちゃんのために今できること
主を求める旅をつづける
喜び 怒り 悲しみ 祈り
崖登りの記
感謝できる「めぐみ」
「ゆでガエル」にはならないぞ
新しい時代を迎える日来たる
おわりに

『みんなで生きる 喜びのうちに 平和のうちに』が好きな人には、こんな本

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