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純黒の執行者の表紙

純黒の執行者

青木 杏樹

出版社
KADOKAWA
発売日
2021年10月22日
ISBN
9784049140927
レビュー
4.0(9件)
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あらすじ・内容紹介

怪死体や猟奇殺人事件を捜査する“奇特捜”に所属の刑事・一之瀬朱理には、一つの噂があるーー彼の担当した事件は必ず【被疑者死亡】で終わると。
 3年前に起きた一家惨殺事件の唯一の生き残りである朱理。瀕死の重傷の中、突如現れた悪魔を名乗る青年・ベルと契約した朱理は、己の死を回避する代償として、犯罪者の命を捧げていた。
 全ては家族を殺した犯人に復讐をするためーー謎めいた狡猾な悪魔・ベルと共に、朱理は凶悪犯罪者逹を葬る。
 冷静無慈悲な刑事×謎めく狡猾な悪魔が紡ぐ、宿命のバディサスペンス!

【登場人物】
◆一之瀬朱理
担当する事件の被疑者は必ず死ぬ、と噂される孤高の刑事。妻子を殺された過去を持つ。
◆ベル
悪魔を自称する、見目麗しい謎の青年。欲望に忠実で奔放な性格。なぜか時代劇が好き。
序章
第一章 いつもの道でわたしたちは 
第二章 僕は世界でたったひとり
第三章 優しい裏切り 
第四章 堕ちる執行者 
最終章

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