ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
流麗島署オカルト班事件簿 闇は道連れ 世は裁けの表紙

流麗島署オカルト班事件簿 闇は道連れ 世は裁け

須垣 りつ/ジワタネホ

出版社
KADOKAWA
発売日
2022年09月15日頃
ISBN
9784040746814
レビュー
3.5(8件)
楽天ブックスで見る(参考価格 682円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

刑事、時和龍之介は霊が見える。
 硬派な見た目に反し怖がりなので決して認めないけれど、気づいた元上司にその能力を買われ異動の辞令が下りる。
 配属先は流麗島特別オカルト捜査班。離島にある、科学捜査では解明できない事件専門の、公にはできない部署だ。
 時和は引っ越し早々心霊絡みの事件に巻き込まれ、伝承に詳しいという准教授、樹神彗を紹介される。
 樹神の冷たく整った風貌と飄々とした人柄に時和は翻弄されるけれど、その助言は的確で……強がり刑事と変わり者准教授の謎解き事件簿、開幕!
プロローグ

一章・きみを抱きしめたい

二章・芸術家の爪

三章・嗤う少女

四章・赤い札の村

『流麗島署オカルト班事件簿 闇は道連れ 世は裁け』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ラノベから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるラノベを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ラノベからあなた好みの10冊をレコメンドします。