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パンドラブレイン 亜魂島殺人(格)事件の表紙

パンドラブレイン 亜魂島殺人(格)事件

南海 遊/清原 紘

出版社
星海社
発売日
2025年02月19日頃
ISBN
9784065386514
レビュー
4.1(30件)
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あらすじ・内容紹介

「理解しろ、名探偵。密室で生まれし者は、密室で死ぬべきなのだ」

非陳述獲得形質高次移植技術・Pandora-Brain(パンドラブレイン)。
他人の人格を上書きし、まったく別の人間にしてしまう禁忌の技術の実用化に、天才・紅澄千代(くずみ・ちよ)博士は成功した。

名探偵・霧悠冬真(きりゆう・とうま)と史上最悪の連続密室殺人鬼・O(オー)の対決「亜魂島(あこんとう)連続殺人事件」から3年後ーー茂由良伊月(もゆら・いつき)たちミステリ研究会メンバーを中心とした大学生5名は、亜魂島を訪れる。
過去の事件の考察を楽しんでいた一同を島の紅澄脳科学研究所で待ち受けていたのは、密室で首を切断された死体だった。

クローズド・サークルと化した亜魂島での過去と現在が繋がったとき、驚愕の真相が浮上するーー
災厄(パンドラ)から希望(未来)を掴む、「孤島」×「密室」×「別人格」の青春本格ミステリ。

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