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子どもの声を社会への表紙

子どもの声を社会へ

桜井智恵子

出版社
岩波書店
発売日
2012年02月21日頃
ISBN
9784004313533
レビュー
3.9(13件)
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あらすじ・内容紹介

はじめに

第一章 子どもの人権オンブズパーソンという制度
 1 希有な制度の誕生
 2 制度の仕組み

第二章 関係に働きかける    ──関係再生職人チームの仕事──
 1 どのように関係に働きかけるのか
 2 どのように経過するか
 3 個別救済の「技」
 4 個別救済の流れ

第三章 社会に働きかける    ──個別救済を社会につなぐ──
 1 「声」が社会の質を高める
 2 問題を生み出す構造と制度の限界
 3 各国の子どもオンブズが集まった

第四章 問題のつくられ方    ──減速へのススメ──
 1 個人の問題は構造の問題
 2 子どもが子どもでいられない

終章 能力を分かちもつ
 1 教育の陥穽──「教育過剰」の構造
 2 能力の共有という可能性
 3 むすびにかえて

あとがき
主要参考文献

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