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ガン呪縛を解く〜千島学説パワー 第6版の表紙

ガン呪縛を解く〜千島学説パワー 第6版

稲田芳弘

出版社
Eco・クリエイティブ
発売日
2017年10月28日頃
ISBN
9784990959210
レビュー
3.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

革命的な医学理論と言われながら長い間封印され黙殺され続けてきた「千島学説」…その封印をいまガン患者として解く。「千島学説」はガン完治の確かな地図。原因さえ分かればガンは恐くない。広範な知識、深い洞察力に裏打ちされたジャーナリストの視点も加えて、多くの迷えるガン患者やその予備軍に革新的な希望を与える。

「もし、ある日あなたに「ガン宣告」が下されたら、さて、どうするだろうか。その瞬間、それまでの人生の流れに急ブレーキがかかり、その場に立ち止まって、まず家族や職場、友人たちの顔を思い浮かべ、そこから始まる「余生」について考え始めるだろう。そして、これまでの流れとは全く違う、次に踏み出すべき一歩を考えなければならなくなる。
いや、あえて考えるまでもなく、そこからはほぼコースが決まっている。ほとんどの場合が、入院、手術、ガン治療のワンウエイであり、たとえガンが治ったといっても、さらに「再発」や「転移」をたえず心配しながら「余生」を生きていかなければならない。
これが世の中の常識であり、医師も家族もその道を進んでいくことを勧める。その場合、仕事を失ったり、家族に負担をかけたり、思わぬお金がかかって家計も大変だが、ガンと言われたらその道を進んでいかない限り、突如人生に終焉が訪れると考えてしまうのだ。
しかし、本当にその道しか残されていないのだろうか。(以下略。まえがきより)」

ガンとは何か? ガンはなぜ発症するのか? ガンを治療する道はどこにあるのか? 現代医学はこの問いに答えることもせず、ただやみくもに3大治療に突っ走っているのが現状だ。これに対して革新の生命医学「千島学説」は、ガン完治の道をずばり医学的に明示してくれる。
序章 「ガン?あ、そう」
第1章 「ふたつの風景」
第2章 呪縛の仕掛けと空気
第3章 されどガンを侮らず
第4章 ガン治療の悲劇と千島学説
第5章 細胞分裂説の径
第6章 血は腸で造られる
第7章 千島学説的ガン治療法
第8章 回帰の旅の物語
終章 健康回帰の道しるべ

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