あらすじ・内容紹介
幼少期から多くの困難を経験し、悩みや迷いの中で「この人生でよかったのだろうか」と、何度も立ち止まってきた著者。大切な人との別れを経験し、どん底まで落ちたからこそ気づけたのは、人生は一人で抱え込まなくていいこと。
そして、「なんとかなるさ」と前を向く気持ちが、人を少しずつ強くしてくれるということだった。
本書では、育児、人間関係、仕事、不登校、自己否定など、さまざまな悩みと向き合ってきた著者自身の経験をもとに、頑張り続けてきた人が、少し肩の力を抜き、「自分らしく生きる」ためのヒントを綴っている。
今の自分を責めてしまうとき。立ち止まりたくなったとき。「大丈夫」と、自分に優しく声をかけたくなる一冊。