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天皇制研究のフロンティアの表紙

天皇制研究のフロンティア

河西 秀哉/加藤 祐介/森 暢平

出版社
吉田書店
発売日
2026年07月30日頃
ISBN
9784910590387
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あらすじ・内容紹介

制度・政治・表象・言説から浮かび上がる、天皇制の来歴と現在
気鋭の歴史研究者が近現代天皇制の総体へ迫る

巻末には、宮内省・宮内庁の機構図、宮中関係者リスト、皇室の系図を掲載。

【編者・執筆者】

河西秀哉(かわにし・ひでや)[編者]
名古屋大学大学院人文学研究科教授
名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了(2008年)、博士(歴史学)
[主要業績]『近代天皇制から象徴天皇制へ──「象徴」への道程』(吉田書店、2018年)、『皇室とメディア──「権威」と「消費」をめぐる一五〇年史』(新潮社、2024年)

加藤 祐介(かとう・ゆうすけ)[編者]
一橋大学大学院社会学研究科専任講師
[主要業績]『皇室財政の研究─-もう一つの近代日本政治史』(名古屋大学出版会、2023年)、笠原英彦・小川原正道編『天皇と皇室の近現代史──思想・制度・外交』(共著、慶應義塾大学出版会、2025年)

森暢平(もり・ようへい)[編者]
成城大学文芸学部教授
京都大学文学部卒業、国際大学大学院国際関係学研究科修了、博士(文学)
[主要業績]『近代皇室の社会史──側室・育児・恋愛』(吉川弘文館、2020年)、『天皇家の恋愛──明治天皇から眞子内親王まで』(中公新書、2022年)

冨永望(とみなが・のぞむ)政治経済研究所研究員
大谷伸治(おおたに・しんじ)弘前大学教育学部講師
瀬畑源(せばた・はじめ)龍谷大学法学部教授
紙屋牧子(かみや・まきこ)国士舘大学文学部講師
角尾宣信(つのお・よしのぶ)和光大学表現学部教員
茂木謙之介(もてぎ・けんのすけ)東北大学大学院文学研究科准教授
田中俊雄(たなか・としお)東京成徳大学非常勤講師
池田さなえ(いけだ・さなえ)京都府立大学文学部准教授
原科颯(はらしな・はやて)東京大学大学院法学政治学研究科特任研究員
茶谷 誠一(ちゃだに・せいいち)志學館大学人間関係学部教授
太田 奈名子(おおた・ななこ)国際日本文化研究センター准教授

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