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椅子さえあればどこでも酒場の表紙

椅子さえあればどこでも酒場

スズキナオ/パリッコ

出版社
Pヴァイン
発売日
2019年04月
ISBN
9784909483126
レビュー
4.2(6件)
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あらすじ・内容紹介

近年、酒界を賑わしている「チェアリング」。折りたたみ椅子を持ち歩けば、気に入った場所が酒場に変身!というシンプルな概念ですが、そのコロンブスの卵的な快適さの虜になる人が続出、TwitterやInstagramでハッシュタグ「#チェアリング」を検索すると驚くほど多くの人々がそれぞれの楽しみ方でチェアリングを実践していることがわかります。

そんな「チェアリング」の提唱者である気鋭の酒ライター二人による飲酒ユニット「酒の穴」(パリッコ&スズキナオ)によるチェアリングの手引書を刊行します。
なによりも「気軽さ」と「フットワークの軽さ」がポイントのチェアリング。本気のアウトドアにならない範囲での便利グッズ紹介や椅子選びのポイント、様々なゲストを迎えた多様なシチェーションでの実践レポート、一方で気になるマナーについての注意喚起など、多角的にチェアリングのノウハウと魅力を伝える一冊です。

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