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酒場っ子の表紙

酒場っ子

パリッコ

出版社
スタンド・ブックス
発売日
2018年05月18日頃
ISBN
9784909048035
レビュー
3.8(7件)
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あらすじ・内容紹介

若手飲酒シーンの旗手・パリッコ初の酒場エッセイ集!!
安い! 嬉しい! 楽しい! 大好き! 
雑誌、WEBのお酒、酒場についての文章ではもはや欠かすことのできない、今、最も信頼のおける書き手である酒場ライター・パリッコが、これまでの酒場歩きの総決算となるエッセイ集をついに刊行! 右肩下がり時代のまったく新しいリアルな飲み歩き。どこでも楽しく飲むには。
「酒場」という奥深い世界に癒しとエンターテイメントの両方を求めて通う同志の方々へ。「興味はあるけど、まだ渋い酒場に入っていく勇気がない」という方々へ。すべての吞兵衛たちへ。今夜のお酒のおともに、あるいは休肝日のおともに。   
(装画:スケラッコ)                                   
大衆酒場の存在に気づかせてくれたお店ー高円寺「大将」
中央線的大衆酒場の象徴だったー高円寺「あかちょうちん」
見える人にしか見えないお店ー渋谷「細雪」
大都会新宿、最後の聖域ー新宿「番番」
超絶品肉料理の数々、だけど本当の魅力は…-練馬「友愛」
「湯上がり酒場」の究極系ー中村橋「貫井浴場」
24時間営業酒場の激選区なら早朝ハシゴ酒も可能ー池袋「若大将まつしま」
酒場探索で一番嬉しいパターンー笹塚「井口」
定食屋飲みの最高峰ー成増「やまだや」
もつ鍋ってこんなにうまいもんだったんだ!-池袋「もつ鍋帝王ふるさと」〔ほか〕

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