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平和と愚かさの表紙

平和と愚かさ

東浩紀

出版社
ゲンロン
発売日
2025年12月18日頃
ISBN
9784907188672
レビュー
★4.3(28件)
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あらすじ・内容紹介

ぼくたちは政治について語りすぎている。そのせいで平和から遠ざかっている。
ウクライナ、ユーゴスラヴィア、ベトナム、中国……『動物化するポストモダン』の著者による「考えないこと」からの平和論。
はじめに

第1部 平和について
1 平和について、あるいは考えないことの問題
 ・旧ユーゴスラヴィアへの旅
 ・共生の平和と隔離の平和
 ・歴史修正主義と平和の記憶

第2部 ウクライナのまわりで
2 悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題
3 悪の愚かさについて2、あるいは原発事故と中動態の記憶
 ・チェルノブイリという固有名
 ・加害と中動態
 ・虚構と大量生
4 ウクライナと新しい戦時下

第3部 断章
5 顔と虐殺
6 声と戦争
7 博物館の力
8 哲学とはなにか、あるいは客的ー裏方的二重体について

おわりに

初出一覧
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