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江戸の書籍文化と遊歴者たちの表紙

江戸の書籍文化と遊歴者たち

早坂 信子

出版社
郵研社
発売日
2026年07月08日頃
ISBN
9784907126841
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あらすじ・内容紹介

人はどのように「著者」になり「書籍」ができるのか。整版印刷技術を手中にした江戸時代にあって、大量で多様な書籍を生み出した19世紀前半の姿を「遊歴者」に焦点をあてて探る。江戸から全国に拡散した狂歌連の仲間、先人の足跡を追う俳人達、北東へ販路を伸張する伊勢や近江の商人、陸奥から江戸、京、長崎へ登る遊歴者達。彼らの持ち帰った書籍や知識が文(ぶん)運(うん)東(とう)漸(ぜん)の大きな流れを作り、各地に新しい著者が生まれ書籍が誕生した。
第一章 著者が生まれる

一 狂歌の大流行

二 女性が書く

三 地球先生の数奇な生涯

四 図書館資料とは

第二章 遊歴者たち

一 遊歴者とはなんだろう

二 遊歴者、林子平

三 遊学する医師たち

四 遊歴和算家たち

五 先人を追う遊歴俳人

六 遊歴者たちの帰還

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