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風天 渥美清のうたの表紙

風天 渥美清のうた

森 英介/石 寒太

出版社
大空出版
発売日
2008年06月30日頃
ISBN
9784903175171
レビュー
★4.5(12件)
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あらすじ・内容紹介

「渥美清は詩人だった」山田洋次、小沢昭一、早坂暁、矢崎泰久、浅井慎平…名だたる関係者の証言でよみがえる、渥美清「最後の贈り物」
第1章…埋蔵されていた風天俳句(風天句の現在の評価と収集話)
      ・いつ、どこで、誰とつくっていたか?ほか
第2章…話の特集句会とアエラ句会(参加していた4つの句会)
      ・トリ句会とたまご句会(和田誠)
      ・サンデー俳句王 ほか
第3章…隠者と日暮れの寅さん(句友たちの思い出話)
      ・東京やなぎ句会(故・江國滋)
      ・抱腹絶倒インタビュー(小沢昭一) ほか
第4章…ああ、あの時の風景!(友人、知人たち)
      ・ベッドの戦友・療養所の思い出話(梅村三郎)
      ・ドタキャンNHK番組・早坂秘話(早坂暁) ほか
第5章…寅のアリア(風天句の分析)
      ・オペラ独唱(倍賞千恵子)
      ・風天句分析
第6章…お遍路句が一列に行く虹の中(牧師、息子、監督)
      ・幻の第49作(山田洋次)
      ・父、渥美清(田所健太郎)
エピローグ…孤独の人だが粋な人(森繫久弥)

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