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シリーズ「性を問う」(3)の表紙

シリーズ「性を問う」(3)

大庭健(哲学)

出版社
専修大学出版局
発売日
1997年10月
ISBN
9784881250938
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あらすじ・内容紹介

類の再生産に関する所説を、生物学的観点から近代批判まで集約した。動物の配偶システムやヒトの婚姻形態、精子間競争にみる男女間の隠された戦略、近代化と神前結婚式の関連などを考察している。

はじめに  大庭 健
1. 生物における配偶システム  長谷川真理子
2. サルの性から、人間の結婚へ  榎本知郎
3. ヒトにおける精子間競争  R・ロビン・ベーカー、マーク・A・ベリス
4. 愛せよ、産めよ、より高き種族のために
    ― 一夫一婦制と人種改良の政治学  加藤秀一
5. 神前結婚式の倫理学
   ― 「性と宗教」の現在  窪田高明

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