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幕末下級武士の絵日記の表紙

幕末下級武士の絵日記

大岡 敏昭

出版社
水曜社
発売日
2019年04月20日頃
ISBN
9784880654591
レビュー
4.5(8件)
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あらすじ・内容紹介

忍藩(現・埼玉県行田市)の下級武士・尾崎石城(おざきせきじょう)が書き残した「石城日記」。

石城と家族、親戚、友人、寺の和尚、料亭の女将ら様々な人々との交遊が描かれた絵日記は、一般に考えられていた封建的で厳格な武士社会のイメージを覆し、貧しくも心豊かな下級武士たちの日常生活がわかる貴重な記録であった。今回、新たに尾崎石城の生涯がほぼ判明したことに伴い、旧版に大幅な加筆修正と判型の大型化、図版の充実を図り、新訂版オールカラーで刊行。

*「石城日記」登場人物関係一覧、年譜を初めて掲載
第一章 江戸から帰藩後の風景
第二章 石城たちが暮らした城下町と家
第三章 自宅の風景
第四章 下級武士の友人宅の風景
第五章 中級武士の友人親戚宅の風景
第六章 寺の風景
第七章 酒店と料亭の風景
第八章 城下町郊外の風景
第九章 世相と時代
第十章 ふたたび自宅の風景
第十一章 江戸の母よりの手紙
第十二章 やすらぎのひととき

附録 登場人物関係一覧、年譜

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