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こんなにひどい自衛隊生活 (Hanada新書 006)の表紙

こんなにひどい自衛隊生活 (Hanada新書 006)

小笠原理恵

出版社
飛鳥新社
発売日
2024年12月23日頃
ISBN
9784868010548
レビュー
3.6(11件)
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あらすじ・内容紹介

誰も書けなかった、ほんとうの自衛隊

ある駐屯地で合言葉のように使われている言葉があるという。
「また小笠原理恵に書かれるぞ!」
おかげさまで上層部には嫌われ、下層部には慕われている私だが、2016年に死を覚悟してから、いまできることを、いまやりとげようと決意した。
だから、「書くな!」と恫喝されることがあっても、自衛隊の待遇改善への私の動きはもはや誰にも止められない。

【目次】
第一章 冷酷すぎるボロボロ官舎
第二章 衝撃すぎる廠舎
第三章 トイレにある異様な貼り紙
第四章 過酷すぎる居住環境
第五章 NHK受信料も「自腹」
第六章 米軍人の奥様からのメール
第七章 残念すぎる自衛隊“めし”
第八章 時代遅れの戦闘服
第九章 この給料で国が守れるか!
第十章 災害派遣経費も自腹
第十一章 地獄すぎるトラック荷台輸送
第十二章 海上自衛隊基地に弾薬がない
第十三章 潜水艦“無限労働地獄”
第十四章 川崎重工業「裏金問題」の真実
第十五章 お粗末すぎる後方支援
第十六章 応戦の準備を急げ!

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