あらすじ・内容紹介
※本書は、『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(2023年、小社刊)を加筆修正して新書化したものです。
戦後80年を過ぎたにもかかわらず、公のためなら命も惜しまない、まさに「侍」といえる男がふたりいる。ふたりはなぜそういう生き方をするのか? 公のために戦うとはどういうことなのか? そして特殊部隊ーー陸上自衛隊の特殊作戦群、海上自衛隊の特別警備隊ーー創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、志半ばにして退官に至った理由まで、縦横無尽に語り合う。
新書のためのまえがきー伊藤祐靖
まえがきー伊藤祐靖
第一章 日本の特殊部隊
第二章 ふたりの“異端”自衛官
第三章 私たちが退官した理由
第四章 命を捨てても守りたいもの
あとがきー荒谷卓
新書のためのあとがきー荒谷卓
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス