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音楽こそわが天命 ヘルベルト・ブロムシュテット自伝[増補新版](Tokyo)の表紙

音楽こそわが天命 ヘルベルト・ブロムシュテット自伝[増補新版](Tokyo)

ヘルベルト・ブロムシュテット/ユリア・スピノーラ/力武京子/樋口隆一

出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2026年08月27日頃
ISBN
9784865593358
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あらすじ・内容紹介

日本でもっとも愛される当代最高の指揮者の自伝、
98歳での最新インタビューを
新章として加えた増補新版登場!

音楽は崇高なるものの予感を伝えるのです。
──ヘルベルト・ブロムシュテット

2027年には100歳を迎える現役最高齢の巨匠は、いまなお音楽への情熱を持ち続け、日本では熱狂的なファンに応えるプログラムで公演を重ねてきた。

2018年に刊行した自伝は、ブロムシュテットが音楽と人生、信仰、さらに20世紀の大音楽家たちとの交流、世界の一流オーケストラとの共演を、あたたかく飾りのないことばで語ったもので、ロングセラーとなりました。

その自伝に新たに2025年春、ブロムシュテット98歳での対話を第9章「究極の決定はほかでくだされる」として追加した増補新版をお届けします。
日本の読者のみなさんへ(ヘルベルト・ブロムシュテット)
新版へのまえがき

まえがき

イントロダクション

第1章 「もっと賢い音楽をやりたかった」
ドレスデンでのインタヴュー
──シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者としての日々

第2章 「静寂のなかで音楽は根をおろしはじめる」
コペンハーゲンにおけるレオニー・ソニング音楽賞授与
──サンフランシスコ交響楽団の首席指揮者、ハンブルクでの間奏曲、
  ゲヴァントハウスのカペルマイスター

第3章 「子どものころから、ちょっと変わっていた」
ヴェルムランドへのドライヴで
──幼年時代、家族、若いころの音楽的感動

第4章 「ユーモアたっぷり。それがいつも救ってくれた」
ライプツィヒでの週末に
──教育、青年時代の芸術的成長、はじめての契約

第5章 「作曲家は最初にして最後の権威である」
ブングストストルプ訪問のさいに
──作品の分析、解釈、オーケストラとのつきあい方

第6章 「つねにみずからを疑いつつ」
ゲヴァントハウス管弦楽団との演奏旅行にて
──芸術家の責任と使命

第7章 「本はともだち」
エーテボリ訪問
──「ヘルベルト・ブロムシュテット・コレクション」と
  ヴィルヘルム・ステンハマル論

第8章 「真理を見つけたい」
ルツェルンでの会話
──バッハの比類ない偉大さ、ベートーヴェンにおけるメトロノーム

第9章 「究極の決定はほかでくだされる」
ライプツィヒでの会話
──本当に価値あることに集中すること

日本版監修者あとがき
訳者あとがき

略年譜
栄職・顕彰
ディスコグラフィー
人名索引

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