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アイランダー クリス・ブラックウェル自伝の表紙

アイランダー クリス・ブラックウェル自伝

クリス・ブラックウェル/吉成伸幸

出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2024年10月28日頃
ISBN
9784865592993
レビュー
★4.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)推薦!
「プロデューサーと経営者を兼ねた“レコード・マン”として、アトランティックのアーメット・アーテガンと並ぶ20世紀の最重要人物は、まちがいなくアイランドのクリス・ブラックウェルでしょう。クリスのこの自伝は必読書です」

1959年に誕生、史上最も重要なインディペンデント・レーベルとして偉大な足跡を残したアイランド・レコード。
ジャマイカで生まれたレゲエを世界に知らしめたボブ・マーリーや、アイルランドの英雄U2をはじめ、トラフィック、フリー、ロキシー・ミュージック、グレイス・ジョーンズ、ニック・ドレイク、ロバート・パーマー、トム・ウェイツ、B-52’sなど数々の伝説的なアーティストを発掘して世に送り出してきた。

独自の音楽観と経営哲学をもつその創業者クリス・ブラックウェルが、
ジャマイカ音楽や英ロック・シーンの黎明期からアイランドの発展、そして売却まで、
ヒット曲よりも「良い音楽」を創りだすことに情熱を注いだ妥協なきキャリアを語る!

ボノ(U2)
「クリス・ブラックウェルは──U2にとって計り知れない、
また我々が踏み入れた音楽の世界での人生にとってかけがえのない存在として──、
冒険家であり事業家、野心家、そして洞察力のある紳士である。
私は彼と知り合ったことに誇りを感じている」

著者が手がけたおもなミュージシャン:
スティーヴ・ウィンウッド、トラフィック、フリー、キャット・スティーヴンス、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ、U2、ロバート・パーマー、グレイス・ジョーンズ、ロキシー・ミュージック、モット・ザ・フープル、ジミー・クリフ、ブラック・ウフル、スライ&ロビー、トム・ウェイツ、ニック・ドレイク、トム・トム・クラブ、リチャード・トンプスン、フェアポート・コンヴェンション、ジョン・マーティン、B-52's、バグルズ、ビル・ラズウェル、キング・サニー・アデ、メリッサ・エスリッジ、etc...

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