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未来の〈サウンド〉が聞こえるの表紙

未来の〈サウンド〉が聞こえる

マーク・ブレンド/ヲノ サトル

出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2018年11月26日頃
ISBN
9784865591910
レビュー
4.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

電子の音に取り憑かれた、情熱的すぎる人々。
未来のサウンドはいかにして大衆文化に忍び込んだのか?
電子楽器の誕生からシンセサイザー黎明期まで、
先駆者たちの奮闘をソフト&ハードの両面から描く
画期的なノンフィクション!

テルハーモニウム、テルミンからノヴァコード、クラヴィオリン
モーグ、EMS、アープに至る電子楽器の開発ドラマ、
『サンダーバード』や『禁断の惑星』、ラジオCMなどでの電子音楽の浸透、
ジョー・ミーク、レイモンド・スコットら先駆者たちの苦闘、
ブライアン・ウィルソンやポール・マッカートニーへの影響などなど、
歴史に埋もれていた「ポップ・カルチャーの電子音楽史」をひもとく。

翻訳はソロやブラックベルベッツ、明和電機で活躍するミュージシャンのヲノサトル。
イントロダクション
01 聴いたこともない音楽 電子の夢 1900-50
02 宇宙に爆発する音楽 ドクター・ホフマンはハリウッドを目指す
03 慣習無視の特権 禁断の惑星を探検する
04 普通じゃない イギリスにおける電子ポピュラー音楽の誕生
05 マンハッタンの研究者 レイモンド・スコットとエリック・サイデー
06 炎、頭にありければ アメリカン・ロックのDIY電子音楽
07 モーグにまつわる人々 シンセサイザーの栄光
08 ホワイト・ノイズ スウィンギン・シックスティーズのイギリス電子音楽
09 流行に乗って韻を踏む スイッチ・オン
エピローグ その後の彼ら
訳者あとがき

関連年表
索引
原注
Watch and Listen 本書をより楽しむための作品ガイド
参考資料

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