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React Native+Expoではじめるスマホアプリ開発の表紙

React Native+Expoではじめるスマホアプリ開発

松澤 太郎

出版社
マイナビ出版
発売日
2018年08月29日頃
ISBN
9784839966645
レビュー
4.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

「React Native」は、Facebookが開発しているスマートフォンアプリ向けの開発環境です。ほとんどのコードをJavaScriptで記述でき、AndroidとiOSに両対応したネイティブアプリの開発が可能です。名前からもわかるように、同じくFacebookが開発したUI用のライブラリであるReactをベースの技術としており、コンポーネントを組み合わせてUIを構築できます。
Reactをベースにし、JavaScriptで開発を行えるため、Web系の開発者がスマートフォンのネイティブアプリ開発を始めるにはReactNativeは最適なプラットフォームといえるでしょう。
また、「Expo」は、ReactNativeによる開発・アプリ配布を支援するためのツールとサービスです。本書では、開発環境としてExpoを使って解説しています。
本書は、Web開発の知識があり、これからスマートフォンのネイティブアプリ開発に取り組む人に向けて書かれています。

【各章の内容】
●第1章
React Nativeの概要、および、その開発支援ツールである「Expo」と「Create React Native App(CRNA)」について説明
●第2章
React Nativeに必要となるnode.js、そしてExpoの導入について説明
●第3章
Androidエミュレータ/iOSシミュレータの導入と、デバッグ環境などの具体的な利用方法を解説します。また、実機での動作確認方法にも触れています。
●第4章
TODOアプリの開発を通してReact Nativeの基本を学んでいきます。
●第5章
Flexboxレイアウトを学ぶために、逆ボーランド電卓を作成します。
●第6章
統一的なUIを持ったアプリの作成を可能にする「UIライブラリ」を使ってTODOアプリを拡張します。
●第7章
Fluxアーキテクチャを使って、TODOアプリを書き直してみます。
●第8章
トイレマップとGPSロガーの2つのアプリを通して、ライブラリの利用、GPSやカメラといったスマートフォン機能の使い方など、本格的で実践的なReact Nativeプログラミングについて学びます。
●第9章
アプリ内でWebページを表示するための「WebView」を使ったプログラミングを解説
●第10章
React Native CLIを使ったネイティブモジュールを使った開発について解説
●第11章
Google Play/App Storeでの配信について説明
●第12章
意外とハマるポイントでもあるReact Native/Expoのバージョンアップについて解説
●付録
tvOS/Windowsに対応したアプリの対応方法を解説

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