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Flutter モバイルアプリ開発バイブルの表紙

Flutter モバイルアプリ開発バイブル

南里勇気/太田佳敬/矢田裕基/片桐寛貴/丸山 弘詩

出版社
マイナビ出版
発売日
2019年10月31日頃
ISBN
9784839970871
レビュー
1.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

Googleが開発しているモバイルアプリケーションSDK、Flutterの実践解説書です。
iOS・Androidなどクロスプラットフォームで動作するモバイルアプリの開発者を対象にして、全体感を踏まえた基礎的な部分から実践的な概念や実装に至るまで、丁寧に説明していきます。

「Chapter1 Flutterとは」ではFlutterの概要を解説します。
「Chapter2 開発環境の構築」では、Flutter本体のインストールに加えてiOSシミュレーターやAndroidエミュレータでの開発環境の構築を紹介します。Flutter自体はクロスプラットフォームですが、ビルドシステムや端末上での動作などは既存システムを使用するため、各プラットフォームの開発環境も整える必要があります。
「Chapter3 ウィジェット」では、Flutterの重要な構成要素であるウィジェットを解説します。全体的なレイアウトやデザイン、画像、テキスト、アニメーションなどのUI だけでなく、アプリ自体がウィジェットを用いて構築されています。この章ではウィジェットの扱いを中心に、UIの構築に必要な基本的な機能を解説します。
「Chapter4 状態管理」では、アプリケーション開発に欠かせない要素の1つである状態管理に関して、その必要性やメリットを解説します。また、Flutterによるアプリ開発で実際に使われている状態管理の手法を紹介します。
「Chapter5 ライブラリの実装」では、開発効率を向上させるために有用な、Dartでのライブラリの作成方法を解説します。また、各プラットフォーム固有の機能を実現するネイティブコード実装によるライブラリ作成も説明します。
「Chapter6 サンプルアプリの実装」では、小規模なサンプルアプリケーション開発における実装をサンプルコードとともに説明していきます。要件定義からドメインレイヤ、バックエンド、プレゼンテーションレイヤまで、順を追って解説します。スマートフォン向けアプリケーション開発で必要となる要素を学びましょう。
「Chapter7 開発の継続」では、フローの自動化に必要となるテストやデバッグツールの活用、デプロイメントやデリバリーを解説します。高品質なアプリケーションの継続的なデリバリーはもとより、より短いサイクルでの開発が求められる昨今では、手動運用による業務フローだけでは効率的な開発は困難です。業務フローの自動化によって、継続的に発生する運用コストの削減と持続性が高い開発フローを整えることが学んでください。
巻末のAPPENDIXでは、Dart 言語の仕様、Flutter Webなどを解説しています。

モバイルアプリ開発に課題を感じている開発者の方が、課題解決方法の1つとしてFlutterを活用できる手助けができれば幸いです。
書籍中で解説しているサンプルコードをダウンロード可能です。
Chapter1 Flutterとは
Chapter2 開発環境の構築
Chapter3 ウィジェット
Chapter4 状態管理
Chapter5 ライブラリの実装
Chapter6 サンプルアプリの実装
Chapter7 開発の継続

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