あらすじ・内容紹介
浄土教を学ぶ者にとって大事な聖教の一つ『浄土論註』を40年あまり研究課題としてきた著者が、親鸞聖人の論註観を通し、信心の書として『浄土論註』を解き明かす。
全3巻の内の第1巻目は、浄土論註とはなにか、曇鸞大師と親鸞聖人ほか。
浄土教を学ぶ者にとって大事な聖教の一つ『浄土論註』を40年あまり研究課題としてきた著者が、親鸞聖人の論註観を通し、信心の書として『浄土論註』を解き明かす。
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