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スピリチュアル嫌いの宗教遍歴の表紙

スピリチュアル嫌いの宗教遍歴

上野 千鶴子

出版社
春秋社
発売日
2026年09月18日頃
ISBN
9784393206423
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あらすじ・内容紹介

さよなら、宗教。

真宗王国・北陸で厳格なクリスチャンの元に育った上野千鶴子。父に反抗して棄教した十代、仏教やインド哲学、そしてフェミニズムと社会学との出会い、大学闘争の記憶と親しかった人との別れと看取り。宗教はいらないと確信するまでの波乱に満ちた宗教遍歴と、スピリチュアルケアや終末期医療への洞察。「スピ系」を嫌う著者が語る、内省的な思索と回想。

装幀:高木達樹
前口上

1 クリスチャン・ファミリーに生まれて/わたしの宗教遍歴
2 瞑想と沈黙/出家という還相/スピ(リチュアル)系の人々/日本人の宗教観/あの世はあるか
3 大学闘争/時を超えた書物/うたのわかれ/社会学者というしごと
4 ノロとサニワ/女性学との出会い/連合赤軍とオウム真理教
5 介護現場へ/ブルータス、おまえもか/スピリチュアルケア/臨床宗教師の登場とは/こんなはずじゃなかった
6 死の教育/ボーヴォワールの「さよなら」/色川さんの看取り/生き延びるための思想/「尊厳死」より「尊厳生」を

おわりに
あとがき

『スピリチュアル嫌いの宗教遍歴』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

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