あらすじ・内容紹介
「集団人的資本の相互補完」の原点は、人類史約30万年前の「認知革命」である。これは人類の社会能力発展を導き、現代のものづくり生産現場に到達する。共感指標を独自に構築し、世界的視野による個人知と集団知の差異から相互補完の存在を確認している。この社会システムによる社会生産性は、チーム生産性との関係も含めた集団経営の鍵である。
第1章 人類史と共感
第2章 集団問題解決演習における相互補完
第3章 共感に基づく新生産経営/社会生産性
第4章 共感の探索
第5章 共感構造の国際比較
第6章 新生産経営/社会生産性と共感構造
第7章 宗教圏における共感
第8章 累積効果と相互補完
第9章 相互補完とチーム生産性