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弱者でも勝てるモノの売り方の表紙

弱者でも勝てるモノの売り方

上杉惠理子

出版社
ぱる出版
発売日
2019年04月15日頃
ISBN
9784827211696
レビュー
★4.3(27件)
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あらすじ・内容紹介

本書は、元・星野リゾート マーケティング部所属の著者による
ストーリーを通じて、マーケティングの基礎を学ぶ入門書です。
特長は大きく分けて2点。

1「これでもか! 」というくらい優しく
マーケティングとは、一部のマーケターに求められる難解な知識ではなく、
本来、子どもでも理解できるとてもシンプルなもの。
できる限り専門用語や難しい理論は省き、
誰でも使える実践的なものに絞って紹介しています。

2資金に乏しい「弱者」でも実践できるマーケティング
モノが売れない今の時代、
圧倒的な資金力で広告をガンガン出したり、
人海戦術的に営業を回らせたりできる「強者」なんてごくわずか。
本書の舞台である喫茶店「ワーグナー」の新米店長エミは、
家賃すら滞るオケラちゃん状態から、マーケティングを実践することで
自分のお店をV字回復に持っていきます。
「弱者が強者に打ち勝つための、武器としてのマーケティング」
これが本書のコンセプト。
たとえば、SNSのように
「お金をかけず、売上を伸ばせるモノの売り方」にしぼって
紹介しています。

マーケティング・セールス・企画・商品開発・広告・宣伝にかかわる人はもちろん、
商品・サービスを売る個人事業主・個人実業家にも必ず役立つ、
マーケティングの入門書ができました!
事業規模の大きい・小さいにかかわらず、幅広くオススメできる1冊です。

●著者紹介
上杉惠理子(うえすぎ・えりこ)
マーケティング戦略コンサルタント。
「子どもでも理解できて、誰でも実践できるマーケティング」がモットー。
法政大学社会学部、一橋大学大学院社会学研究科修了後、
環境創造企業 株式会社エステムでの営業企画部勤務を経て、
星野リゾートに入社。星野佳路代表のマーケティング志向に感銘を受け、
日本各地の地域魅力を発信する観光業のミッションと
マーケティングの面白さにのめり込む。
東日本大震災後、業績の回復を目指していた北海道のスノーリゾート
「トマム」のマーケティング部内に勤務し、トマムV字回復の一役を担う。
大の着物好きで、独立後は「和装イメージコンサルタント」としても活躍。
日本の和装文化を広めるべく「和創塾」を開設、マーケティングを武器に、
顧客の支持を得ながら順調に売上を伸ばしている。

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